高速道路に入らなくてもサービスエリアを利用できる方法

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高速道路に入らなくてもサービスエリアを利用できる方法をご存知でしょうか?

それは「ぷらっとパーク」というものです。

簡単に言うと、高速道路のサービスエリアとパーキングエリアのうち、近隣の人が一般道からでも入場できるようにしてそこにあるお店や施設が利用できるようになっているところのことです。

ぷらっとパークには、専用の駐車場が用意されていて、そこに車を停め、歩いて入口に進めば、高速道路のサービスエリアとパーキングエリアに入れてしまいます。

設置がある高速道路は、東名高速道路、新東名高速道路、名神高速道路、東名阪自動車道、北陸自動車道、中央自動車道、中央自動車道 富士吉田線、伊勢自動車道、長野自動車道、東海北陸自動車道、小田原厚木道路、舞鶴若狭自動車道です。

僕はサービスエリアのレストランの特にご当地メニューなんかを食べれるところが好きです。特に僕が住んでいる東海地方では、名古屋おもてなし武将隊の6人の武将が6個のエリアに自慢の「戦めし」で戦うというキャンペーンをやっていたりしました。(今もやってるのかな?)

例えば、「山かけホルモン丼 980円」です。信州地方の味噌で煮込んだホルモンの上にとろろをどばっとかけたスタミナ満点のどんぶりメニューです。

高速道路に入ってしまえば当然お金はかかりますから、そんなことしなくても利用できるのがいいところと、意外と子供や嫁さんが喜びます。